メッセージが届かない! プラスメッセージに関する注意点。

 

先日知人からSMSが届かないという事案が発生した。

 

私の携帯はiPhone

メッセージアプリでSMSを送信した。

知人は届いたメッセージに返信したらしいが私には届かない。

私は特に着信拒否設定とかはしていない。

 

後日知人の携帯をみて原因がわかった。

知人はプラスメッセージアプリを使っていたのだ。

私の携帯にプラスメッセージアプリをインストールしたら知人が過去に送ったメッセージが受信できた。

 

今回のトラブルの原因はこうだ。

要因1:知人はプラスメッセージを使っていた

要因2:私が過去にプラスメッセージの使用を開始済みだった

要因3:わたしがアプリを削除(アンインストール)していた

以上、3つの要因が重なり、知人が送付したメッセージは(多分)私のプラスメッセージのサーバーには送られたもののアプリが無いので表示されず、私は私でいわゆる標準のメッセージアプリしか見ていないのでメッセージが届くことはない、ということだった。

私は以前プラスメッセージのアプリをインストールし使用を開始してみたが周囲にほとんどユーザーがいないので利用ができず削除(アンインストール)していた。

問題はその時に「利用状態のままアプリだけ削除した」ことだった。そのため知人の携帯のプラスメッセージアプリは私の携帯がプラスメッセージ対応であると判断し、プラスメッセージ形式で送信したのだ。どうやらアプリが自動的に送信先の携帯がプラスメッセージを開始しているかどうか判断してメッセージの形式を選択する仕様のようだ。

 

ちなみに、プラスメッセージアプリからプラスメッセージサービスを開始していない携帯にメッセージを送信するときはアプリが自動的にSMS形式を選択して送付する

(というかSMS形式でしか送れない)。

 

ということでプラスメッセージの使用をやめるときは、サービスを完全に初期化し、端末内も含めてすべてのデータを削除してからアプリをアンインストールするようにしよう。

 

大手キャリアがLINE対抗で始めたと思われるサービスなので、ここ最近のアンドロイド携帯にはおそらくプラスメッセージアプリがデフォルトでインストールされているか、もしくは使用を強く勧められているのではないかと想像する。

こうして徐々にプラスメッセージアプリの利用者が増えてくると、上記のような2つの仕様が混在することによるトラブルが増えるのではないだろうか。

 

ということでググっても同じようなトラブルの記事は無かったので備忘と誰かの参考になればと思い記録しておきます。

 

こちらリンク先にはプラスメッセージサービスの初期化についての詳しい記事があるのでご参考まで。

usedoor.jp

sbapp.net

 

 

 

iOS13でリマインダーの不具合。iOS13.1で解決したみたい。

ま、題名の通りなんですが。

ツイート貼っときます。

 

 

 

 

LINEの通知が来ない!

LINEの通知が来ない。

携帯の通知が来ないので、せっかくのApple watchも宝の持ち腐れ。

で、ググって解決。

PC版LINEの設定が原因でした。

appllio.com

PC版LINEの設定には、スマホ側でLINEの通知を受け取らないようにする設定があります。意図せずこの設定がオンになっていると、PCを利用時にスマホ側で通知を受け取れなくなってしまいます。

PC版の設定から通知へと進み、PC版を使用している場合はスマートフォン版への通知をオフの項目のチェックが外れていることを確認しましょう(デフォルトではオフになっています)。

 無事通知が来るようになりました。

PCでLINEにログインできませんでした。‬

PCでLINEにログインできませんでした。‬ ‪ログインを試みた端末: ‬ ‪

心当たりがない場合はアカウント情報を変更してください。‬

こういうトークメッセージがラインから来ました。時々やって来ます。誰かが不正ログインしようとしているようです。

これ、設定したメルアドにログイン確認のメールは来てないのですが、ということは、IDはバレているけどメルアドまではわかっていないという理解でいいんでしょうね。

心当たりがない場合はアカウント情報を変更してください。

とありますが、IDを変えずにアカウント情報を変更ってできるんですしょうかね?

香港でeSIMを利用するとしたら…

3香港のeSIMは香港でも使えそうだ。

www.three.com.hk

サイトを見ると、Travel data と Hong Kong data という2つのデータプランがあり、トラベルデータは香港外の国際ローミング、香港データは香港内のデータ通信と分かれている。香港では使えないというのは勘違いだった。

 

saigon-taro.hatenadiary.com

 

ただし、残念なことに香港と中国の両方はカバーしていないので、香港と中国を行き来しながら利用には2つのプランの併用になりコスト高になる。

 

香港で使えるeSIMは他にもたくさんあるようなので、下のリンク先のようなサイトなども参考に、それぞれのプランの期間、費用、通信速度などを比較して使い分けるのが良さそうだ。

 

esimdb.com

esimdb.com

 

以上はスマホiPhoneの場合。

AndroidだとeSIM対応機種は少ないようなのでdual SIMのDSDS機でAIRSIMを利用するのが良さそうだ。

国内海外1台体制をiPhoneで実現するには…

iPhoneのeSIM、便利そうなのでいずれ使いたいと考えていたのですが、香港では使えないのは盲点でした。

まあ、注意点があるとすれば、香港ではこのeSIMは使えないことですね(もともと香港市民用に提供されているサービスのため)。

 

 今のところ、SIMをとっかえひっかえすることなく国内海外1台体制をiPhoneで実現するには、リアルDual SIMの香港版iPhoneを買ってAIRSIMを挿すというのが正解ですかね。

 

Pebble Androidアプリ入手からRebble登録

少し前にこんな記事をアップしました。

saigon-taro.hatenadiary.com


ですが、Pebble界の有名人の記事がすでにありました。

aoshimak.hatenadiary.jp

 

これでPebbleアプリを入れた後、Rebbleに登録すればOKですね。

saigon-taro.hatenadiary.com

外部記事、過去記事のコピペですが、悪しからず…。